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カヤック ボイジャー460t [アウトドア]

さて、今シーズンは、新たな挑戦をしてみたく、カヤックを購入してみた。90cmある巨大なザックに収まるファルトと言う折りたたみカヤックは、長さ4m60を誇る。リジットと呼ばれる艇が欲しいが、アルファロメオで運ぶのは、想像出来ないので、折りたたみカヤックにした。

家の中で組み上げてみると、あまりのデカさにドン引きしたが、最初と言うことで、軽く二時間はかかった。実は時間のほとんどは、組み上がったフレームを、外装のスキンにぶち込んで、センターを出すのだが、前側はすぐにうまく出来るが、後ろがまったくあわないからだ。不慣れであるからだろうが、汗だくになりながら、チャレンジをしてみたが、モンベルさん自慢のテンションシステムがきちんとセンターでぴったりと合うことは、ついに一度たりとなかった。ここが、合わないとファスナーが閉めずらく、本番では真っ直ぐ進まないだろう。まぁ、なんとか本番では広い所で組んでみて、コツを得たいものだ。

1人用のコーミングカバーも買っていたので、仮組みしてみた。本番で右往左往したくないので、フレームに付いている、目印や、必要なマークが剥がれないように、テーピング。時間短縮の為に、フットブレースや、椅子をしっかりと、自分の位置に合わせる。こうしておけば時間短縮につながるだろう。新品だけに、それぞれが傷つかないように梱包されているので、ほどきながらの本番設置は無駄な時間の浪費となる。家でやっておいて正解だ。

出来れば、天気さえ許せば週末に本栖湖で進水式でもしたいところだが、どうやら怪しい天気だ。今日、追加注文のヒルジポンプや、パドルカバーが到着する。安全装備を含め、ありとあらゆる物は、素人なりに用意した。後は失敗しないで素早く正確に組む事が出来るようになれば、いいのだが。。道は遠い。ちなみに、逆に畳む時は、まったく手間取らなかった。ものの十分もあれば、バラす事が出来る。パッキングに、後は十分というところかな。
HILLEBERG(ヒルバーグ)nallo GT2 [バイク用品]

ツーリングやキャンプに使えるテントとして、前室の大きい物を購入してみた。スノーピークのランドブリーズソロが限界に来た事もあり、今度はもう少しきちんとした出来の良いテントを買おうと決めた。さて、このテントは、軽量で素晴らしく扱いやすい。インナースリーブに三本ポールを通し、後ろを位置決めしたら、引っ張って前をペグダウンすれば、もう建ってしまう。今回は、初張りなんで細かい箇所をペグダウンしてみたが、とにかく居住性の良さは素晴らしい。

インナーが同時にたちあがり、二人がゆったり過ごせる空間が広がる。結露対策としてのエアの通りはよく考えられているが、アウターは地面まで来るんで、夏は暑いと思う。

室内での煮炊きは、まったく問題もなく、適度に前室のベンチレーターを開けてしまえば、換気も充分だと思う。

一応、ベンチレーターには、メッシュがあるが、煮炊きは開けた方が無難?インナーは、よくある吊り下げで、メッシュが前後に付くので気温によって調整すれば良いと思う。

インナーのポケットは左右。寝袋や、マットのアウターを放りこんどくと楽です。
インナーの長さは、2mあるので、楽に寝れます。室内高は、1mというのが、山岳用ぽいテントです。本来は、ベースキャンプに使うといい感じなんでしょう。インナーの天井には、ランプステイや、物干しにも使える紐が真ん中に張られていて、これが案外使い勝手が良いです。もちろんテンションもかけられる。
グランドシート、つまりフットプリントも、前室までしっかり覆っていて、これは別売りだが買うべき物だと思う。設置時に、アウターにセットしてしまえば、一緒にたたみこめる。グラシーまで、ワンタッチで設置出来てしまうということである。
しかし、雨に濡れたり、キャンプから帰った後は、しっかり乾かさなければならない。このテントは自立しないため、ひっくり返して乾かすなんかの芸当は無理。
今回は、雨キャンプがわかっていたので、車で荷物を沢山積んで来たが、このテントは、何が必要でなにが不必要かが、わかったので、次回からはバイクでしっかり持ってこれそうだ。ヒルバーグは、テントの袋がデカすぎるが、圧縮すればかなり小さくなる。長さ4mのテントが、なんといっても、2.5kgで収まり、これだけの空間と利便性を持ち、テント素材としては、究極と、いえる程強靭な素材を使っているので長く付き合えそうだ。
まぁ、八年お世話になった、スノーピークのランドブリーズソロとは、お話しにならないくらい値段が違うんで比べたら可哀想である。ランドブリーズソロも、色々言いたい事はあるが、悪くないテントだった。
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